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そして回帰の終わりへ 

噂を駆使して均等50:50に到達。
その課程で作った白紙ページにハーメルン登場。
その魂気で武器刻印解放。
何気に低ランク要請にいないので助かった……
しかし、これで後には引けなくなりましたな。

例の如くバレ直行。
それもエンディング。
私はこれからアヴァロン援護しにいくよ。


時に、右腕の誰かに会える魔法と考えるとすっげロマンチックじゃね?














……相も変わらず、相棒想いの書き手。
マーリンへ伝えたい言葉……まだあった、まだあった。
何を残せるのか……。
その前にうん、まずここから出して貰わないと。
つっても……創造主相手にどこまでやれるのか……
っていきなりモルガンx2ががががが……って、あるぇ、弱い!?
新しい武器刻印付け忘れてたのにそれでも柔らか!!
……あ、はい、負ける気がしません。
中身は白紙のアレだった。流石幻。

しかし時間つぶしが好きな人が多いわー……
と、思ったけど違うよね。少しでも残したいのは誰もが一緒か……。
混血の姉と、純血の弟と……無名の魔法使い……!
グリムや回帰はこのループで既にあったのか……。
彼もまた誰かに伝えようとしたんだろうか。
それを慕う姉と、嫉妬する弟と……。
不条理を破りたい……そうでしょうとも……。
弟に会いたいのかと聞いたら戦闘で…化けたー!!
おいおい、おいおい、弟さんに何があったよ……。
綺麗だから尚のこと不気味やね……。

逃げ込む為に使われた魔法だけども……
これは多分、向き合う為にも使える魔法なんだろうな……。

戦闘そのものは、半端な所で終わっちゃった。
凶呪部はしっかり壊したがなー。
あ……書き手、書き手、揺らいじゃってる……。
いる、いるよね、会いたい人……人……あー……会えたら、多分さあ……
ほーら来……いやまて、そんな優しい言葉でそれを……
うわ、うわあああああ……

ニミュエーっ!!


しかし、あの書き手が書き手である以上、聞いておきたい事もある。
「実際は盛大にぶん殴られたりとかしなかったの?」
「生憎、嘘は描かない主義でな」

そういやマーリン罵った時も言葉は書いて無かったね。


さあ、一緒にいきましょうかね!
ここは乗り切らなければ!!
うん、アヴァロンに戻してから挑んで良かった。
白い法衣ではさすがに、ね……。
そんな幻の終わりに……うわ、うわああああ……。

そして、その姉弟の記憶……そして予知の真実は、やはりか……。
未来は変えられる……その言葉を積み重ねていった結果。
彼は無名の魔法使い達の相棒だった。そして……今は……。
ううう、これは、これは……うあうあ。
そして、世界の時間は再び終わりへと……。

迎えてくれたのは彼女か……止めたいよね、メイジーは。
でも止められないんだよね……きっと……。
と、熱くなってたらデュラハン相手に瀕死……
誘惑供物が効くとはいえ……メイジーさん……その……w

全てが同じではあり得ない……世界は変わっていく。
アレを破壊か……代物としては、アレですよな……。
ってあるんかい!!
で、壊してしまえばそれはそれで……うわああ。
ああ、でも、でも……言ってやろう。

よぉ、久しぶりだなあ……セルト神!
って追尾弾の威力が酷いことなってた(´・ω・)カッコワル
しかもイベント戦らしく途中で終了、たはー。
ああ、圧倒されちゃってるのか……だよね、神様……
て、え、あ、あれ……メイジー……?
書き手は危機を脱したけれども……。

ああ、聖杯が見えたのが、そういう……そして宿らなかった……。
リンゴを受け取って……。

そしてああなってなおマーリンは……そして来るのはアレか。
ってジェミニー!?あああ、こんな形でまた戦えるなんて……。
ああ、また途中ですか……くそう。
結局絶望的な戦いになるのか……僅かな希望を残して。
そうなんだよな……自分がリブロムを、読んでいると言うことは……。
それでも。
そして繰り返す……あの時のように……それでも。
もしかしたなら、以前の世界の時もさえ……。
ああ、ああ……滲んで文字が見えない……。

そして、挑む相手は「神」

最後にジェフリー・リブロムは言う。無名の人間なんて現れなかった。
例の看板とかではなくてさ……彼は最初に言っていたじゃないか。



「空白にしておくのは恰好がつかねぇ。ここはオマエの名前を入れておけ」と。







以下、少し下にEDバレ
でっぷりしたアイツは綺麗に切り刻んでやりました。











生贄、救済、どちらにせよ……神から逃れたら今度は人の時代が始まる。
とはいえ……ループは脱した。
けれどもまた途方もない「人間の」旅が始まるのですな……。
これはこれで再び何かが起こる余地が十二分にあるような……。
それでも人は生きていく。

人は、希望を抱くことを止められない。
――――――――――――
そして物語を見届けて、恐らく最後の追憶が解放される。
思えばサンクチュアリは「救いを説き続ける組織」なんだなと……。
どんな不条理な世界でもどうかそのままで。
モルドレッド、モルドレッドが「聖剣」を抜く……
名前を考えると、なんというか……生き残った二人の名前も。
この二人が、というのは本当に新しい時代ですよな。
……そして読み終わって、世の不条理を垣間見た気がする。

そこに書かれている名が、自分の物かどうかは問題では無かった。

どうして、「ここ」にその名前があるのだと。
自分ので無いなら、その名前があった故に救われたのかもしれない。
自分の名であったとしたら、彼女達の物語りが繋いでくれたのかもしれない。
自分の名で無いならそれは途絶えてしまった事に。
自分の名であったとしたらその時傍らにあったモノはどうなったのか。

例え希望を繋いだ、最後の一押しだったかもしれないとしても、
ここにあって欲しく無かった……。
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