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ゴルロア】始めました 



 【ゴールデンロアV
―のたれ死に時々英雄―

昔にちょっとやってたんだけどね、
二人ほどくたばって一人引退して満足しちゃってたっていう。
今回ギルド形式で5人同時に面倒見る事になって……

続きはろんがーにぽいぽいしたもの。
四日目 五日目 六日目 七日目
八日目 九日目 十日目追記) 十一日目 十二日目
十三日目 十四日目 十五日目 十六日目
十七日目 十八日目 十九日目

【フィーロ】ファイター
・田舎出身の牧童 立身出世を目論んで冒険者となった。

 薄茶の髪に青い瞳の少年剣士。元は片田舎の牧童だった。
 数年前牧場が魔物の襲撃に遭って両親と牧場を失い姉共々村に世話になる事に。
 しかし襲撃の後遺症で姉は自分を弟と認識出来なくなってしまう。
 そんな姉の惨状と周囲からの気遣いとも憐れみとも取れぬ視線。
 それらにに耐えかねて村を飛び出してしまう。
 実はかなり大規模かつ貴族相手用に高価な馬を飼育していた大牧場の跡取り息子。
(厚遇と気遣いも両親がその資金力で村に多大な貢献していたが故である)
 そのためか周囲の評価は熱血馬鹿で一致しても決して頭が悪いわけではない。
 むしろマイペースなメンバーを引っ張っていく良きリーダーとなっている。
 更に健脚による身ごなしと鋭い直感故かはたまた悪運故か戦績自体は悪くない。
 が、本人は腕力、耐久共にリロイに劣る事を割と本気で悩んでいる模様。
10の質問

【ミスリア】メイジ
・都会の占い師 何となく冒険者となった

 ふわふわした金色の髪を靡かせ、青いとろんとした眼をした魔法使いの少女。
 命がけの冒険であっても緊張してみせるのは本当に人死にがあった時程度。
 占い師とは言うものの実際にそれらしい活動をしていた記録は無い。
 冒険者になった動機を尋ねても「何となく……ですかね?」で済ませてしまう。
 あるいは本当にそうである可能性も否定で無い。
 冒険者になったのも自身を占った結果、ようは思うまま歩いた結果かもしれない。
 少なくとも両親不在な事は確かなようだが意外に謎めいた存在。
 そんな彼女が魔法に長けていた所で不思議に思う事は特に無いだろう。
 いざ戦闘となればその身のこなしと魔力を存分に振るう。
 フィーロは気があるようだが命がけの生業のせいか交わす会話は戦闘や備えとか。
 背を預け合う実に色気の無い関係のまま進行中。
10の質問

【リロイ】ハンター
・山岳出身の猟師 やむをえない事情により冒険者となった

 肩ほどある栗毛の髪と深い緑の瞳をした細身の少年。
 赤ん坊の頃深い森の中で山岳の村の猟師に拾われたという経緯がある。
 狩りの最中に獲物の反撃に遭い、追撃から庇おうとした父を亡くす。
 更に不運は続き狼から逃れる為に樹上で一晩を明かして村に戻るも、
 待っていたのは自分達を捜しに言った猟師数名の死亡と、疫病神に対する村人達の視線であった。
 元々山男とその候補ばかりの村で疎外感を感じていたことと、
 何より生も死も隣り合わせという事実が彼を冒険者へと誘う事になる。
 高水準の能力は経験の裏付けと、山岳育ちで培った感覚による所が大きく、
 戦術論にやや欠ける側面を誰にも気取られぬレベルで補っている。
(頭の回転事態は早く、シャティーエ参入でその差も既に誤差の範囲になっているが)
 実質エースアタッカーでありフィーロと共にメンバーのリーダー格。
 しかし内に秘めるその自負とアルサムの一件以来、仲間の死を誰より恐れる側面も。
10の質問

【ルカ】アーチャー
・海港出身の薬草売り 一攫千金を狙って冒険者となった

 海港の裏通り出身、焦げ茶の髪を一本に束ねた黒い目の少女。
 薬草売りとして病床の母と慎ましく、時に強かに生きて来た。
 彼女の看病と時折失敬した薬の効果も虚しく母はあっさりと他界してしまう。
 それを機に「地道に稼ぐ事」を馬鹿らしいと感じるように。
 当初は母にならって娼婦にでもなろうかと軽く考えていたものの、
 流行病の正体が感染症であると知って即座に冒険者へ鞍替え。
 持ち主のいなくなった弓を(無断で)拝借し、外の世界へ飛び出した。
 調合もこなしていた職業柄手先が器用で、戦闘よりもそちらの活躍が目立つ。
 思考や態度は至ってドライな守銭奴。ミスリアとは方向性の違うマイペース。
 時折自身の失敗談を引き合いに後輩を脅してからかってたりする。
 なお、贅沢のやり方も知らず、稼いだ金の使い道は考えていないとの事。
10の質問

【アルサム】ソーサラー
・都会出身の貴族の召使い 運命に導かれて冒険者となった

 鈍色の髪に金色の瞳をした青年。
 元は都会の貴族の小姓だったが、主人の政敵の秘密を偶然知り、
 その私怨から逃れる形で冒険者となった経緯がある。
 穏和ながらしっかりしており、メンバーのまとめ役を期待されていたものの、
 オーク討伐に失敗して行方不明となり、その救出にも失敗。
 リロイは二次災害へのトラウマに加え救えなかった無念のジレンマを負い、
 フィーロはそんな彼の姿から生きて決断する事への責任を知る。
 その二人をミスリアが支え、それらを見たルカが多少なりとも仲間を意識する。
 皮肉な形でメンバーの結束を深める形となった。
 なお、深手を負ったとの報告はあっても、彼の遺体、遺品は確認されていない……。

【サイラス】ソーサラー
・都会出身の医者 親に言われて冒険者となった

 少しばかり硬質な赤毛に紫の瞳をした少年。
 幼い頃に酷い疱疹を伴う伝染病にかかり、田舎で療養していた経緯がある。
 見るに堪えなくなった自分と、そこから救われた事で医師への道を志す。
 ……とはいえ、決して裕福な家ではなく、知識は医学書と恩師によるもの。
 両親はその後に亡くなり、その間際に好きにしろと言われ、冒険者に。
 目的は当然、外科を初めとした技術の習得と外界の見聞である。
 にも関わらず血を見るのが苦手。でもやるときはやる。
 そして無茶し過ぎて傷を負ったメンバーへのお仕置きもほぼ彼の担当。
 疱疹だらけの時期がトラウマだったのか、肌の手入れに予断がない。
 そこに童顔気味な所が重なって少女のように見えるのが悩みの種。
 が……ルカを始め女性陣はそんな事お構いなしに手入れのコツを聞きに来る。

2期生-緊急避難的に拡張されたギルドに迎え入れられたメンバー。

【リーティア】ファイター
・都会生まれの衛兵 己を鍛えるため冒険者となった

 長い黒髪をポニーテールにまとめた栗色の瞳をした少女。
 元々は兵士見習いの下働きだったのだが、ある日冒険者崩れのゴロツキに襲われる。
 一緒にいた先輩兵士が次々薙ぎ倒される中、彼女を救ったのもやはり冒険者だった。
 それを恩義に感じて……ではなく、人を守る兵が人より弱くてどうするのか。
 そんな理由で彼女は武者修行を決意、冒険者の世界に飛び込む事になる。
 ……その冒険者が、実は引退してこれから兵士になる所とは露知らず。
 周囲からの評価はフィーロに続き馬鹿。修行馬鹿。
 それでも冒険者崩れ相手に最後まで立っていたのも事実であり、
 そのタフネスだけで言えばフィーロに肉薄する物がある。
(彼が前衛としては細い方と言ってはいけない)
 無茶のしすぎで生傷が絶えないのが「周囲の」悩み。

【シャティーエ】
・海港出身の文士 立身出世を目論んで冒険者となった

 癖のある薄い金髪を靡かせた上流階級の女性。
 特に性別を偽っているわけではないが口調や態度は貴婦人と言うより貴公子のそれ。
 中性的な声とその振る舞いからか、女性扱いされる事は稀。
 母の再婚予定相手が方々に手を出したあげく感染症を広めていると知り、
 一計を案じてこれを失脚、更に当時問題となっていた汚職に切り込んだ。
 結果からすればそれら全てを成功させ、母も本来懇意にしていた男と再婚。
 全てを一人で画策、根回しを済ませるという若くして優れた策略家……だった。
 最後の詰めを誤り目論見がよりによって義父側の人間に露呈。
 政敵の始末こそ済ませていたものの、自分が残っていては迷惑が掛かると野に降りた。
 決して傲ること無く周囲の知識や長所を積極的に学んでいる一方、
 いずれは上流社会への返り咲きを目論んでいる節がある。
 知性の面で参謀として、冷静でも知識に欠けるリロイからは特に頼られている。
 なお、ルカと同郷。フィーロの素性すら察するも口にはしていない。

【ヴィオル】
・田舎出身の牧童 やむをえない事情により冒険者となった

 黒髪碧眼の少年魔法使い。
 冒険者だった母と二人で暮らしていたものの、その母が旅先で死亡。
 他に身寄りの無い彼はなし崩し的に冒険者となった。
 母の留守を森の奥の一軒家で、動物達と共に待つという生活を送っていた。
 田舎出身の牧童というのは「それが一番近かったから」というのが理由。
 野生動物の警戒を解いたり、動物の挙動から周囲を察する事が出来たりする。
 動物を獲物として見ていない点で元猟師のリロイに気遣われるも要らぬ世話。
 彼とは違う意味で生死の近さを知っている節がある。
 人付き合いが苦手なせいか言葉よりも視線で訴えるタイプ。
 メンバーとも少々距離を取りがちだが頭の中はツッコミで一杯である。

【レイザー】
・田舎出身の元徒弟 食うに困って冒険者となった

 柔らかな薄紅色の髪と赤い瞳をフードで隠した弓使いの少女。
 元々は鍛冶職人の家で住み込みの手伝いをしていたが、鍛冶場が火事で焼失。
 職人は作品と運命を共にし、多くいた弟子も散り散りになってしまう。
 先立つものの無いまま放り出された彼女に与えられた選択肢は他に無かった。
 薄紅というよりピンクの髪と赤い瞳に童顔。
 職人も人手と言うよりは癒しとして彼女を側に置いていた節があるのだが、
 本人は後を継ぐ気満々でその扱いにだけは不満を覚えていた。
 強がりで意地っ張り。弓と体力に定評があると言われても喜ばない(表向き)
 実はそこから生じた責任感をフィーロに見抜かれてフォローされる(不本意)
 可愛いと言われると怒る、怒るとむくれる。必要時以外フードを脱ごうとしない。
 女性性を感じさせないシャティーエを羨ましく思ってはいるものの、
 自信と余裕からはほど遠くどうしても突っ張ってしまう。かわいい。

【リトラ】
・田舎出身の元牧童 何となく冒険者となった

 柔らかい銀髪の緑の瞳をした弓使いの少年。
 ふらふらと街にやってきてふらふらとギルドに入ってきた。
 あまり年齢の変わらないはずの面々の中では一際幼く見える。
 どうやってここまで来たのか謎なほど細身でやはり耐久に難有り。
 何時もふわーっとしているが疲労してもその調子というギルマス泣かせ。
 それが災いして重傷で一時休暇を取るハメになった事も。
 しかし弓術の才は確かなモノであり、着実に成長している。
 が、か弱い印象が抜けず先輩達からは割と過保護な扱い。
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[ 2014/08/21 19:09 ] 日常 | TB(0) | CM(0)
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