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なんだか急に…… 

ぐぐっと冷え込んで来ました。
昼頃、いい加減手がかじかんできてしまうほど。
こんな……こんな時こそ……。

ぬこたんの毛皮にもふっと!!

と言うわけで、モンハン小説、一本アップしました。
最近ダメダメな筆頭ばっかり浮かびます……。

と言うわけで、モンハン小話。
自宅ネタ故続きからどぞー。 メッセで妙に盛り上がった話。
うちのモンハン小説の筆頭さん。
Dy君に子供が出来たらどうなるんだろうと……。
とりあえずあり得る事として。

◆目指せ光源氏
「筆頭が来たら、子供部屋には、絶対、入れるなよ!」
「了解」
「そんなけちくさいこと言わずに」
「ぎゃーっ!!」
「おー、よしよしルシおじさんですよー」
「抱いてんじゃねえっ!」
「もう手放さなーい」
「いい加減、自分で作れバカ筆頭!!」
・家計より何よりまず守るべきがあります。

◆真の敵は身内にあり
「おとーさーん。見て見てー」
「んー、どうしたー?」
 小樽爆弾が出来ました。
「……おい」
「あとねー」
 爆雷針が出来ました。
「もういっこ」
 鬼人薬が出来(ry
「何教えたんだあのバカーっ!!」

「ったく……遊びに来るのはいいんだけどよ……」
「のほほほほ。可愛かったから、ついー」
「……だったらいっそ作れ」
 数ヶ月後、孤児院設立と寄付金要求の手紙が来る。
・いつ危険物の製法を仕込まれるか解りません。

◆ネコ達のだべり
「しょうがないお爺ちゃんたちですニャー」
「まったくですニャ」
「うふふ。あの人達の躾が先かしらね」
・しつけより排除した方が早い

◆忠臣の心労
 ホムラ君は、困っていた。
 ご主人の小さいのが、自分の目の前にいたから。
 ホムラ君は知っている。
 人間は硬いのを着ないと脆い生き物だって事。だから困った。
「おっきー、おっきー」
 布しか着てないこの子が、どのくらいなら壊れずに済むのか、よく解らない。
 一度睨んでみたけど、平然と迫って来て尚更困った。
「ごつごつー」
「グー……」
 とりあえず、自分からは触らないと言うことで結論づけた。
 ……それでも早く気付いて戻ってきてほしいなあ。

 数日後。
「キュー♪」
「たかーいたかーい」
 ホムラ君の鼻先で、上機嫌な子供の姿がありました。
 バサバサ……。
「それは高すぎるからダメーっ!!」

 更に数日後。
「わー、ギザギザー……」
「……ンガァ」
 うっかり、半開きにした口に入り込まれてしまったホムラ君。
 何かあったらあの人が凄くしょぼりするのは目に見えている。
 よって、今現在、 顎と舌固定。ついでに肺も火が回らないよう。
「ンガ、アー……」
 ヨダレだらだら。息もしづらい。
 段々、段々、きつーくなってきて……。

 竜のナミダを手に入れました(子供が)
・子供にかかりきりで、愛騎を蔑ろにしてはいけません。

……まともに育つんだろうか?
いやそもそも無事に結婚して子供作れるんだろうかと(笑
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[ 2007/11/17 20:49 ] モンスターハンター | TB(0) | CM(0)
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