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Lyのハンター日誌・爆弾採掘編 

休日を潰してかきかきー。
……だんだんネタに出来る事柄が減ってきそう。

 と、言うわけでドドブランゴ狩りに行って来たよー。
 ふっふっふ、うちの子いじめた落とし前、付けさせて貰うんだかんね。
 えーっと、爆弾と、その材料と、ついでに調合書も持って……。
 うふふふふふ……フル装備でございますことよー。
 相変わらず子分を従えてまあ……邪魔なのよねえこいつらがまた。
 一回顎砕かれそうになったんだけども、順調に追いつめて、追いつめて……
 違う。何かが違う。
 こう言うのは互いに死力を尽くして時間切れまで、時間切れまで粘るのがですよ?
 何で20分も立たないうちに弱り出すわけー!?
 うん。あっさり捕獲。せっかく持ってきた爆弾……使わずじまい。
 これなら卵とか色々持ってったのにぃ……。
 かなーりもったいないわー……。

 まあ帰ってみると、みんなが色々お祝いしてくれた。
 んでね、何が一番良かったって、やっぱ農場の拡張でしょーねぇ。
 と、言うわけで、蜂の巣箱設置ー♪
 これでハチミツ取り放題。ついでに黄金団子も作り放題だったり……する?
 のほほほほほほほ。と、採掘所もなんか増えて来ただよー。
 と……なんだこのでっかい穴は?
 爆弾採掘ー?またえらい豪快なことをやるねえ。
 ま、大樽Gが余ってるし、一回頼みますか。
 と……何で着火したまま入るのー!?
 てかまだ出てこな……

どっがーん

 猫……吹っ飛んできました。
「取って……来た……ニャ」
 解った、解ったから休め……と、いうわけで
 爆弾採掘が、私の日課になりました(鬼)
 着火したまま入るなというか、起爆なら石でも投げればいいだろとか、
 でも、自分で持って入って吹っ飛んでくるわけで……マゾ?
 んじゃ、私は火山にちょっと穴掘りに。
 出るわ出るわレア鉱石。紅蓮石や錆びた固まりまで……うわあ。
 帰れば帰ったでドラグライト発掘……やっと次へのとっかかり、かな。
 家に帰ると月刊狩りに生きるの新刊が届いていた。
 よくよく呼んでみると……懐かしい人達が書いたであろう記述があって……ちょっと懐かしくなっちゃった。
 と、ポッケ村の紹介もあったぞー。へぇートレジイとお婆ちゃんがねえ。ほうほう。
 お、先代のハンターさんも載ってる。何々……
「彼を慕ってやってきた後輩を、厳しく指導しているという」
 してへんしてへん。つか慕ってへんがな。

 その頃、レベたんはと言うと……。
「釣っれるかニャー♪釣っれるかニャー♪」
 釣りを楽しんでいた。森と丘のキャンプが、なかなかいい釣りポイントなのである。
 見た目よりずっと広いこの湖は、時によってはガノトトスの捕食シーンが見られるスポットも近い。
 もっとも、それはここから大分離れた狭い場所なので狩ろうとは思わないが。
「トレジャーゲットニャー」
 その後ろではトレニャーがいつものようにトレジャーをゲットしている。
 今日は狩猟ではなく釣りのお勉強なので、非常にまったりと時間をすごしていた……。
 その時、釣りのウキがピクンと沈みこんだ。
「ニャ!」
「レベたん調子どうニャ?」
「今当たりが……ふにゃああっ!」
「大物ニャ、手を貸すニャ!」
 しなる竿。暴れる糸。しかし掴むはハンター二人。
「えいニャーっ!!」
「釣れ……ニャぁ!?」
 陽光に水飛沫を跳ね返しながら、二人の頭上を横切る黒い影。
 黒い、黒い影は丘に打ち上げられ、
(じたばたじたばたじたばた)
 ヒレがあるわけでもないのにじたばたともがいていた。
「あの……これはなんですかニャ」
「……山神様、何やってるニャ……」
「山神様?」
「雪山のヌシだニャ。つっても、その辺ふらふらしてて滅多に来……ニャ!?」
 二匹、頭を前足で掴まれる。
 目の前に広がる、古龍の口。
「た……食べられるニャか……?」
「……そしたら神様なんて呼ばないニャ……」
 山神様に掴まれた頭はしかし、握りつぶされることはなく。
「……がぁー」
 ただ長く伸ばした舌の先にある釣り針を差し出す。
「あ、そう言うことニャか」
 外してやると少し気持ちよさそうに首筋をポリポリと掻いていたが……
 ガキッ
「ニャ……」
「おーい……」
 また挟まる。最も慣れたようにスポッと音を立てて抜けたが。
 そうして山神様が飛び立った後には、光る緑色の物が落ちており……。
「これ、龍苔ニャ!」
「……一体何時からここにいたんだニャ……」
 二匹が去った後を、色とりどりの小さな火竜の一団が通ったのはまた別な話。

 さてさて、血のよーに真っ赤なフルフル退治したのはいいんだけど……
 アイテムボックス……ぎゅうぎゅうになっちゃった。
「ご主人ー」
「あ、丁度良かった。アイテム整理したいから青キノコと薬草、それからハチミツと木の実関係全部出して」
「……ニャ?」
「アイテムボックスの大掃除よ!」
「……はいニャー」
 山神様に何故か森丘で出会った話を聞く頃には、すっかり夜も更けていた。
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[ 2007/03/11 15:05 ] Lyのハンター日誌 | TB(0) | CM(0)
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